自己流の限界に、
ふと行き当たる日があります。
表面上は順風満帆。
でも内側では、
何とか自分のパフォーマンスを支えている。
「もうこのやり方では難しい」と
腹の底で気づいてしまう瞬間。
本気の思考トレーニングを始めようと決めた、
三つの理由についての振り返りです。
こんにちは、TOMOです。そもそも、なぜ私がスラトレ®の初級コースを受講すると決意したのか。 今日は、その理由を振り返って書きます。理由は、3つあります。
お手上げ・繰り返し・違和感
① お手上げ状態社会活動として表面上は順風満帆。 でも内面は、何とか自己パフォーマンスを支えている状況でした。約8年続けてきた自分流のセルフケアでは、 これからの人生経験に、もう対応できないぞ——そのお手上げ状態になったから。② 同じパターンの繰り返し人生経験で同じ結果を目の当たりにした時に、 『え?これまた経験せなあかん?』と思いました。数十年前にやってるけど。 人生リサイクルしたくない。 何か根幹から見直さないと同じやな——そう腑に落ちたから。③ 明確な違和感当時、共に活動していたメンバーや、 日常生活で一緒に過ごすことが多かった人たちの 意見や行動選択に対して、あきらかな『違和感』を覚えたから。
その時、頭に浮かんだ言葉
スラトレ®を習得する前に、散々やってきた国内のセルフケア。 その自己流セルフケアを約7年続けた先に、3つを思いました。その時の自己対話を、今でも覚えています。『え?考えたらわかるやん、絶対違うでそこ』 『なのに、行くの?日程決めてわざわざ行くの?』 『皆さん乗り気やけども、明らかに違うで』 『そうか、わからへんのか。私は行かないけど、みんなはきづかないのか』
人生の岐路
その数週間か数日後のこと。奇跡が起きます。 ほんとに文字通りの。私はスラトレ®創始者Dr.EKO博士と直接会うことができました。 噂では聞いてましたが、ほんとにこの人が、って感じで。 ほどなく、スラトレ®の存在を知り、受講する決意をもって人生の岐路を変えました。今、その岐路を振り返るとこう表現しています。トラウマ記憶の過去延長上の歩みを生きるか、否か。 その先に答えはないのに—— 登場人物を変えながら似たような出来事で、 同じ経験をループし続けるか。その岐路に立って、列車ごと乗り換えた日。それが、スラトレ®習得という入り口であり、 私にとっては過去延長上からの、大事な出口でした。
あとは、選ぶだけ
ここまで読んでくださったあなたは、
すでに「変わりたい」気持ちを持っている方だと思います。
たくさんのメソッドを試してきたからこそ、
「もう失敗したくない」という慎重さもあるでしょう。
だから、急がなくて大丈夫です。
まずは全体像を知る。
次にゆっくり体験してみる。
その2ステップだけ、用意しておきました。
次の一歩を、ゆっくり選んでください
"変わりたい" という気持ちがあれば、それで十分です。
どちらを選んでも、自分のタイミングで大丈夫です。
軽く試すなら
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まず、全体像を知りたい方へ。
TOMOトレーナーによるスラトレ®の電子書籍をお届けします。
読んでから、次のステップを考えていただければ十分です。
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