テンション高すぎは疲れる。おとなしすぎも違う。|問いと実践のあいだで

明るくて社交的な自分も、
静かで控えめな自分も、
どちらもしっくりこなかったあなたへ。

盛り上げることは得意だった。
でも、帰り道には奇妙な疲れが残っていた。
自然体とは、
どちらでもない場所にあるのかもしれません。

他者との関係の手前にある自己対話について、
自分の歩みを辿ってみた文章です。

思索の次に、実践の時間がある

問いを持ち続けることは、とても大切です。
私も長い時間、問い続けてきました。

でも、ふと気づいたことがあります。

問いを深めているだけでは、
同じパターンから抜け出せない瞬間がある、ということ。

感じる。気づく。見つめる。
それはスピリチュアルな学びが与えてくれる、
かけがえのない土台です。

でも、その次に——

"気づいたことを、日常の中で形にしていく"

そのための技術が、必要になる時があります。

精密度、再現性、そしてシンプルさ。
自分で自分を扱える、具体的な方法。

スピリチュアリティは、決して否定されるものではありません。
ただ、それだけでは届かない場所に、
もうひとつの扉があるだけなのです。


次の一歩を、ゆっくり選んでください

"変わりたい" という気持ちがあれば、それで十分です。
どちらを選んでも、自分のタイミングで大丈夫です。

軽く試すなら

スラトレ®電子書籍

まず、全体像を知りたい方へ。
TOMOトレーナーによるスラトレ®の電子書籍をお届けします。

読んでから、次のステップを考えていただければ十分です。

電子書籍を受け取る

しっかり話すなら

Awakening 90分セッション

静かに、本当の声を聴きたい方へ。
90分の対話の時間、TOMO常見智子が伴走します。

55,000円 / 90分 / Google Meetまたは対面

セッションの詳細を見る
Share