お世話になった?本当にそうかな。【違和感シリーズ】|問いと実践のあいだで

「お世話になりました」——
別れ際に当たり前のように
口にしてきた言葉があります。

でも本当に、そうだったのか。
時間が経ってから、ある場面を
もう一度なぞってみると、
違う輪郭が浮かび上がってくることがある。

違和感シリーズの一篇として、
事実と解釈を分けてみる試みの記録です。

本当に「お世話になった」のか?

スラトレ®を通じて、自分の"おかしいよね"という審美眼を取り戻していくと、新たな視点や景色が見えてきます。内省をして、こう整理していきます。1⃣ ダメなもの・ことはダメ 2⃣ 良かった経験はこれ 3⃣ 自分には合わないけれど、合う人もいる

事実と解釈を分けて、熟考する。

「お世話になった」本当に心の底からそう思うときは、自分が身を置いていた環境がどんなところで、事実はこうだったと直視した上で、それでも感謝をして、次のフェーズへ行こうと決めたとき。そうなっているならば、何も違和感はない。でも私の違和感は、そうなっていないのに、事実を見ず有耶無耶にして、表面上「とても良かったです、お世話になってるから」と"いい人"&"いい子"の状態にあること。それは全くもって感謝が伝わってこないし(浅い上辺の感謝は伝わる)、解消できていないから…同じようなシチュエーションになると、ネガティブな感情や思考が暴れて、思考整理できずにバタバタして、周りも巻き込んでしまう。そんな状況、過去の私でもありますから。スラトレ®を通じて、多くの過去の"わたし"に出逢ってきました。これからは、スラトレ®を通じて、未来の"わたし"に会っていきます。『お世話になりました』 『ありがとうございました』スラトレ®の日々に、心の底から清々しく、過去に御礼申し上げます。

こんな日が来るなんて。

思索の次に、実践の時間がある

問いを持ち続けることは、とても大切です。
私も長い時間、問い続けてきました。

でも、ふと気づいたことがあります。

問いを深めているだけでは、
同じパターンから抜け出せない瞬間がある、ということ。

感じる。気づく。見つめる。
それはスピリチュアルな学びが与えてくれる、
かけがえのない土台です。

でも、その次に——

"気づいたことを、日常の中で形にしていく"

そのための技術が、必要になる時があります。

精密度、再現性、そしてシンプルさ。
自分で自分を扱える、具体的な方法。

スピリチュアリティは、決して否定されるものではありません。
ただ、それだけでは届かない場所に、
もうひとつの扉があるだけなのです。


次の一歩を、ゆっくり選んでください

"変わりたい" という気持ちがあれば、それで十分です。
どちらを選んでも、自分のタイミングで大丈夫です。

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