パートナーとの間で、
何度も同じ場所を回ってきたあなたへ。
何気ない言葉に、
自分でも驚くほどの憤りが立ち上がる瞬間。
その火元は、
目の前の相手ではないのかもしれません。
ノート術という静かな内省の手法を通じて、
固定概念と向き合ってみた一日の記録です。
結果に期待する頑張り屋さん&「パートナーシップ」をテーマに向き合う30代からの女性へ『男と女』このテーマの人生体験の光と影の激しい日々から『人間愛』このテーマの人生体験の安堵と男と女の別世界がはじまる
私のノート術には、こんな言葉もありました
一般的な「パートナーシップ」に付随する様々な日本語表現も調べてみましたよ。・男と女・ジェンダー・セクシャリティ・結婚・離婚・不倫・二股・止められない想い・盲目的な行動・出産・年齢・上下関係・迷惑・信頼ものすごい多くの言葉表現。それに付随した感情が浮かんでくるのではないでしょうか?スラトレ®のノート術で、これらの言葉表現も用いて、いわゆる一般的な固定概念、特にネガティブな観念を、自分の内省に心と頭と身体をフルに用いて書き進めていきます。
私の場合
パートナーの何気ない言葉や行動から、勝手に自分のネガスイッチ発動!したときその時の様子:相手に対して強烈な憤りと今にも爆発しそうだから(目が開けてられない!!『あ』に濁点がつく・・)憤りを越えて、怒髪天という聞き慣れない感情も。つまり頭頂部から火が噴きそう(目は既に閉じておでこに相当なしわがよっている)今の私の選択行動:さっと一人ノート術に向かえる場所と時間を最優先確保。機会をいただいて(*この在り方は感謝のフェーズ)思いの果てを適切な方法と手順で書いていきます。
昔の私の場合
感情が高ぶると自分で抑えられず、相手が謝るまで言葉攻撃とにらみつけ、挙げ句には物にあたり…障子はどれだけやぶったことでしょうか。遠くの池がみえるほどに、綺麗に障子はやぶけ、パートナーだけでなく両親や兄弟にもその激しさは出ていました。『家族』へはもの凄い勢いでした。唯一でなかったのは、友人と親戚等の他人でしょうか…この逆鱗と激しさを見せたら、離れていくし受け入れられない。というよりもただの"恐喝女"それほどに、思春期のころは自分の気持ちや感情をコントロールできず、またそのような男女のぶつかり合いを幼少期にみていた経験も影響しているでしょう。両親の喧嘩がひどい時期もあったんです。
スラトレ®で何が変わりましたか?
私の場合:感情が少しでも揺れたら、はいノート!を徹底的に習得した自己認識力により、相手に100%の憤り感情をぶつける前に、回避するという行動選択が身についている。相手はもちろんのこと、自分自身を安心安全な環境下で内省集中することを最優先にしている。↓↓↓今現在と未来の家族には全く関係のない出来事に力を持たせない。それは「私のこと」であり、自分で取り組むことの出来る技がある。ものすごい決意力と行動力。
これを繰り返していった先にあったのが…
「自分は家族の穏やかな時間を大事にしたい」「自分のことは自分で内省し、メカニズムまで解明できた」「今」をもっとも最優先に選び、未来をまたクリエイトする選択ができたすごい↓↓↓感情が少しでも揺れたら、はいノート!この精密度と自己認識力、キャッチする練習をとことん実践してきました。これね、自分との決意で。大事な人に程、ぶつけてしまう自分が本当に嫌いで。とにかくそれは世界的にも言葉の暴力であり、決してやってはいけないこと。なによりも、自分もその行動を重ねていくことで、なにもよい結果はないわけです。
「パートナーシップ」をテーマとして向き合っている30代からの女性の方へ
相手と向き合うのではなく、自分と向き合う事で、自ずとパートナーシップの問題=もやもや・はがゆい・イライラ・不安といった感情は紐解いていきます。もし、、、、相手をどうこうしようとか相手に何か否があるかとか相手に対してイライラをしている自分がいたらさきほど言ったように、自分に矢印を向け直します。メモをとりましょう。"相手に対してなところにイライラしている自分がいる"というメモです。これがスラトレ®のはじまりでした。
もし、なにかしらのノート術を既に始められているなら
パートナーシップのテーマに向き合っているのなら…上記のことは既に実践されている事でしょう。その先に上級者では、過去の幼少期に誰かから大切にされなかった経験記憶、親の特に父親への要求したかったこと、トラウマレベルの伴走が必要な記憶と出逢い、実行しようとする方もいるでしょう。まずは、様々な内省をする前に。自分とのパートナーシップは結べていますか?
私の場合は、約28年間もの年月を
自分の心と身体、頭とパートナーシップを結べていませんでした。気づいてからまもなく12年が経ちます。約28年間の自分との溝は、本来であれば同じだけかかるでしょう。つまり、28年かかるということ。それを、スラトレ®ノート術で、残りの28年を自分の社会貢献・パートナーシップを確立していくのではなく、約数年で内省により濃厚な関係性に取り戻すだけでなく、確たる関係性を基礎土台として、残りの人生を本来の社会貢献へとつなげていけるよう日々努力を重ねているところです。
猛スピードで進んでいる自覚があるのは
私のようにスラトレ®ノート術がない時代や、内省の適切な方法を知らないまま実践している30代からの女性が非常に多く、ふわふわしたり、反対にイライラしていたり、解決策と術を知らないままで自力で自己流でやり抜こうとする姿に…危なっかしいったらありゃしない、と想っています。もちろん、これが過去のわたしでもあったでしょう。ただ最近は、不安定な経済状況などから若い方だけでなく、40代50代の方の中でもふわふわしたり、自分の主導権をわからなくなることは少なくありません。年齢ではないということですね。適切な自分の心と身体と頭、自分とのパートナーシップの確立を、早い段階で立ち止まり、現状把握をして改善するところは実行していくことが必要となる時代。益々、脳トレ&筋トレが必修な毎日になってきましたね。TOMO スラトレ®入門ワークを体験する 小説「陽明の継承」第1話を読む
思索の次に、実践の時間がある
問いを持ち続けることは、とても大切です。
私も長い時間、問い続けてきました。
でも、ふと気づいたことがあります。
問いを深めているだけでは、
同じパターンから抜け出せない瞬間がある、ということ。
感じる。気づく。見つめる。
それはスピリチュアルな学びが与えてくれる、
かけがえのない土台です。
でも、その次に——
"気づいたことを、日常の中で形にしていく"
そのための技術が、必要になる時があります。
精密度、再現性、そしてシンプルさ。
自分で自分を扱える、具体的な方法。
スピリチュアリティは、決して否定されるものではありません。
ただ、それだけでは届かない場所に、
もうひとつの扉があるだけなのです。
次の一歩を、ゆっくり選んでください
"変わりたい" という気持ちがあれば、それで十分です。
どちらを選んでも、自分のタイミングで大丈夫です。
軽く試すなら
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まず、全体像を知りたい方へ。
TOMOトレーナーによるスラトレ®の電子書籍をお届けします。
読んでから、次のステップを考えていただければ十分です。
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