人生のどこかで、
「見ていてくれた人」が
いませんでしたか。
うまくやれなくても、
サボりたくなっても、
比較も否定もせず、
ただ自分のペースを尊重してくれた誰か。
6歳で出逢った先生と
19年続いた習い事のなかで受け取った、
「見守られる」という体験の記録です。
こんにちは。TOMOです。今日は、私の人生に大きな影響を与えた ある出逢いについてお話しします。
6歳の出逢い
6歳のとき、ピアノの先生に出逢いました。そこから25歳まで、約19年間。 クラシックピアノを続けることになります。「継続できない」「3日坊主」と思っていた私が、 なぜこれだけ続けられたのか。振り返ると、それは先生との出逢いがあったからでした。
先生が教えてくれたこと
先生は、ただピアノの弾き方を教えてくれたわけではありませんでした。音楽を通じて、・表現すること ・感じること ・向き合うことを教えてくれました。言葉にならない感情を、 音にして表現する。それが、私にとって最初の「癒し」でした。
10代の探求
10代の頃から、私は「癒し」を探し続けていました。芸術の力。 音楽の力。 スポーツ。 そして自然の力。ピアノは、その探求の原点でした。
続けられた理由
なぜ19年も続けられたのか。それは、先生が私を「見ていてくれた」から。うまく弾けなくても、 練習をサボりたくなっても、 先生は私のペースを尊重してくれた。否定せず、 比較せず、 ただ見守ってくれた。その安心感があったから、続けられた。
今、思うこと
今、私はスラトレ®認定トレーナーとして活動しています。クライアントさんと向き合うとき、 あの頃の先生のことを思い出します。否定しない。 比較しない。 その人のペースを尊重する。6歳で出逢ったピアノの先生が、 今の私の在り方の原点になっています。
出逢いの力
人生を変える出逢いは、 いつどこで訪れるかわからない。6歳の私は、まさかその出逢いが 19年後、さらにその先の人生にまで 影響するとは思っていませんでした。皆さんにも、 そんな出逢いがあるかもしれませんね。TOMO 関連記事・お金への思い込み、根源は周囲の人に対してだった
感じる力の、その次へ
もしあなたが、
いくつもの"癒し"を試してきた人なら。
それは無駄ではありません。
ひとつひとつの経験が、
あなたの"感じる力"を育ててきたはずです。
でも、ふと気づくことはないですか。
「感じる」ことはできるのに、
日々の暮らしで、その感覚を
"形"にすることに、なぜか難しさを感じる。
「また同じパターンに戻ってしまった」
「あの時の気づきは、どこに行ったんだろう」
そう感じているなら、
それは"感じる力"が足りないのではありません。
"感じたことを、技術で形にする"
—— その部分が、まだあなたに届いていないだけかもしれません。
スピリチュアルは、基礎土台です。
決して怪しいものではない。
でも、地に足をつけて日常に落とし込む技術も、
同じくらい大切だと、私は実感してきました。
次の一歩を、ゆっくり選んでください
"変わりたい" という気持ちがあれば、それで十分です。
どちらを選んでも、自分のタイミングで大丈夫です。
軽く試すなら
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読んでから、次のステップを考えていただければ十分です。
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