人の気持ちを、
察することが得意だったあなたへ。
相手が何を言い出せずにいるのか。
何を不安に思っているのか。
言葉になる前に気づく感度は、
強みでもあり、重たさでもあります。
23年の接客経験の向こうで
ようやく自分にも目が向いた、
ひとつの気づきの記録です。
こんにちは。Tomoです。接客歴23年。 130万人以上のお客様と向き合ってきました。今日は、その経験から
気づいたこと
をお話しします。
1日1,000人以上
客室乗務員時代、 1日1,000人以上を接客する環境にいました。華やかに見える仕事ですが、 保安要員としての緊張感と CS対応の両面を常に求められる現場。その中で磨かれたのは、 「人を見抜く力」でした。
言葉にならないもの
"人の内側にある、言葉にならないもの"を 感じとる力。お客様が何を求めているのか。 何を不安に思っているのか。 何を言い出せずにいるのか。言葉にする前に気づく。 それが私の強みになりました。
見えてきたこと
130万人以上と向き合う中で見えてきたのは、 多くの人が同じようなことで悩んでいるということ。・頭ではわかっているのに、心がついてこない ・「このままでいいのかな」とふと思う瞬間がある ・ちゃんと頑張ってきたのに、少し疲れてしまった言葉は違えど、根っこは似ている。気づいたことそして最大の気づきは、 私自身もそのひとりだったということ。人の内側を感じ取れるのに、 自分の内側には向き合えていなかった。皮肉ですよね
今、思うこと
接客で培った「人を見る目」は、 今はスラトレ®認定トレーナーとして活きています。クライアントさんの"言葉にならない部分"を 丁寧に感じ取りながら、 ご自身で気づけるまで待つ。130万人との経験があったからこそ、 今の私がいます。TOMO 関連記事・記念すべき日! ・色鮮やかな人生ランウェイ ・わたしの記憶ってなんだろ。 ・突然ですが、お金について。 ・自己探究をはじめた方へ
思索の次に、実践の時間がある
問いを持ち続けることは、とても大切です。
私も長い時間、問い続けてきました。
でも、ふと気づいたことがあります。
問いを深めているだけでは、
同じパターンから抜け出せない瞬間がある、ということ。
感じる。気づく。見つめる。
それはスピリチュアルな学びが与えてくれる、
かけがえのない土台です。
でも、その次に——
"気づいたことを、日常の中で形にしていく"
そのための技術が、必要になる時があります。
精密度、再現性、そしてシンプルさ。
自分で自分を扱える、具体的な方法。
スピリチュアリティは、決して否定されるものではありません。
ただ、それだけでは届かない場所に、
もうひとつの扉があるだけなのです。
次の一歩を、ゆっくり選んでください
"変わりたい" という気持ちがあれば、それで十分です。
どちらを選んでも、自分のタイミングで大丈夫です。
軽く試すなら
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読んでから、次のステップを考えていただければ十分です。
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