現場で人と向き合い続けている、
あなたへ。
看護師、ホテルマン、接客業。
日々、感情をグッと飲み込みながら、
次の一人へと笑顔を向けていく仕事。
そこに必要なのは、技術だけではない何かです。
対人支援職のための「心の防御力」という考え方を、
前編としてお届けします。
こんにちは。TOMOです。看護師、ホテルマン、接客業。一見違う仕事に見えますが、共通点があります。**対人支援職であり、現場の「防衛要員」**だということ。私自身、元客室乗務員、北欧商社の営業マーケティング、 ホテルのフロントマンを経験してきました。常にマルチタスクをこなし、 脳内はフル回転で情報インプットと処理を行う日々。そんな対人支援職の皆さんに、 「心の防御力」についてお話しします。
激動の時代を乗り切るために
国内外の情勢やニュースに触れるたびに、 私たちを取り巻く常識が根底から変わろうとしているのを感じています。まるで水面下で、大きな変化がじわじわと進んでいるような感覚。この激動の時代を乗り切るために、 心の防御力とも言えるセルフケアに、 皆さんはどんなスキルを身につけていますか?
これからの時代に必須となる「セルフケアの技芸」
変化の激しい現代において、 以下の3つの「技芸」を身につけることが不可欠だと感じています。1. 「メンタル思考」を知識から実践へ心のメカニズムを単に知識として知るだけでなく、 「技芸」として身体で覚え、使いこなすトレーニングが不可欠です。2. 「柔軟性と創造性」を呼び起こす力へ「柔軟性」や「創造性」が必要だと頭で理解するだけでなく、 トレーニングを通じて「柔軟力」と「創造力」を 自らの力として発揮できる状態にしておくこと。3. 「内なる自己」を深く見つめる視点今、まさに現実で起きていることに対し、 どう対処するかという選択肢を広げるだけでなく、 その時々の自分自身の「内側」(思考・心・身体)が どのような状態にあるのかを深く観察する視点を持つこと。
あなたのセルフケアは足りていますか?
皆さんはスマートフォンをお持ちですか? 毎日YouTubeやNetflixといったメディアを どれくらいの時間視聴していますか?デジタル視聴を続けることで、 寝ている間も脳は情報処理でフル回転している。そんな中で、私たちはいつ、どのようにして 脳や身体を労り、休ませれば良いのでしょうか?ただ寝るだけですか? ヨガをしますか? 気合いで乗り越えていますか?
セルフケア不足が引き起こす「現場での影響」
セルフケアが不足していると、現場ではどうなるでしょうか?顧客からの難易度の高い要望に対し、 社内のヒューマンエラーの連鎖を断ち切るどころか、 むしろエラーや失敗を繰り返してしまうかもしれません。自分自身の心と身体の状態、 そして共に働くメンバーの状態が、 現場でのパフォーマンスやエラー発生に大きく影響する。この点を、どうか深く心に留めてください。後編では、具体的なチェックリストをお届けします。
あとは、選ぶだけ
ここまで読んでくださったあなたは、
すでに「変わりたい」気持ちを持っている方だと思います。
たくさんのメソッドを試してきたからこそ、
「もう失敗したくない」という慎重さもあるでしょう。
だから、急がなくて大丈夫です。
まずは全体像を知る。
次にゆっくり体験してみる。
その2ステップだけ、用意しておきました。
次の一歩を、ゆっくり選んでください
"変わりたい" という気持ちがあれば、それで十分です。
どちらを選んでも、自分のタイミングで大丈夫です。
軽く試すなら
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まず、全体像を知りたい方へ。
TOMOトレーナーによるスラトレ®の電子書籍をお届けします。
読んでから、次のステップを考えていただければ十分です。
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