お金のことで、
どこかずっと重たい何かを
抱えてきたあなたへ。
金額の問題ではなく、
もっと奥のほう、
幼い日の記憶のなかで形づくられた
思い込みがあるのかもしれない。
24年かかって辿り着いた
お金にまつわる固定概念の根っこについて、
ひとつの内省として綴っていきます。
こんにちは。TOMOです。"お金"にまつわる苦労や困窮体験談の裏側には、 絡み合う固定概念と記憶映像の適切な癒し対応が必要で、 その基盤土台に培っていくもの。それが分かるまでに、私の場合約24年かかりました。誰か早く教えてよ笑ただ30代で気づけてよかったわけです。 これでもトライ&エラーで早期発見。人生設計に奥行きと豊かさは自分自身が生み出す原動力というわけ。 源は私にあるわけですね。
どんな苦難苦労STORYだったか?
今では「え?それ経験しなくていいよね」と思ったり、 わざわざ苦しい方向を選択する原動力や行動決定、 選択肢になる記憶に気づいています。私の場合↓家族の死で多額の保険金が支払われる ※10代ながら周囲の大人たちのやり取りを聞いてしまう10代で大人事情は理解できないわけで 簡単な回路にネガティブな思考が出来てしまったわけです。それだけ子供の吸収力や解釈事実はとてもピュア。 感受性や映像記憶力が良かっただけに これらの記憶力のベクトルは考えないといけなかったみたいです。↓周囲は良かれと思ってお金を使って惜しまなく 旅行や食事、学費から身なりの服まで。 沢山の経済的豊かさとなるお金を与え 何不自由ない中学、高校、大学時代を過ごす。↓しかし、心の虚しさと悲しさはうまらず 時間をかけて増えていった。お金、周囲の目、人に対して ネガティブな思考や思いを感じているのに、ない事にした。↓社会人になりいきなり支援はなくなるという極端なお金教育も影響してか 環境下に10代から20代で金銭感覚は崩壊していたように思います。↓新卒一人暮らしからスタート。 半月は家にいないという仕事環境から 生活、自炊、健康、栄養、また生計と言った人生基盤は やっているようで形だけ。↓20代に結婚、離婚を経験。別の固定概念/イメージ ※女は家にはいるものだ ※女は結婚したら仕事をやめて専業主婦になるものだ実際仕事もキツく自分の人生を相手側の人生に委ねるような自分の意思決定でしたが "納得してない"部分に対して 周囲や固定概念、慣習に選択権を与えていたのかもです。↓離婚後、初めて社会人として自力で生計を立てていく上で 心と身体、また仕事にいくのも苦しくなる。 がむしゃらに仕事に集中する程に心は壊れていき、ついに強制終了!↓一旦実家に帰るも根本的な解決ができてないので あらゆる物を販売。 おかげでメルカリや物販の知恵はつきますが、お金の本質も理解もしてませんから、 一時的な売上は生み出せるもすぐに無くなる。↓必死に働くもうまくいかない。 社会に仕事に対しても嫌という気持ちも出てきて、 これからどうする?と独立を目指したとき※起業といえば事業借入するほんとか? 今思うとこれも過去の記憶やイメージから選択したこと。 借入しなくても起業スタート出来ることを知らなかったのでしょうね、当時の私。↓【3年間】約1000万円借入金↓毎月の支払いができず親に相談という約1年間強↓ついに10代の心的トラウマPTSD記憶が浮上。 仕事をなんとかしながらも…↓クレジットカード会社5社を使いなんとか凌ぐも支払に追われる↓毎日鳴る銀行クレジットカード会社からの電話記録に 昔見たドラマ/ナニワ金融道を思い出します。※こういう映像記憶も入り込むと厄介か?なぜか幼少期からみていました。 お金を取立てし合うドラマ 裕福な暮らしをするドラマ 金持ちと貧乏設定ドラマ↓それでも節約をしようとしない行動。 外食も買い物もする行動。
【本題】対処法
"お金"にまつわるネガティブな記憶、思考癖を 毎日コツコツと内観していきました。スラトレ®メンタル思考トレーニングのノート術を使ってです。
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気づいたこと
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約24年間は思い込んでいるので、 お金そのものへのイメージも悪く、 お金が嫌いで汚いというような印象は お金ではなくて"お金をやり取りする当時の大人たち"から捉えた 裏心と酷い!最低や!という強い想念を 私が対象に向けている、向け続けていて、 心の傷になって、ショックだったのだと気づきました。金融リテラシーやお金教育をするときには、 必ずこのような心理的アプローチで過去の心の傷を癒す必要があります。癒さずにことを進める事もできますが 過去の私のように結構きついし、苦しい現実で実行する。前にまず心の内を整えて もし私の場合のように幼少期から思い込んだ事柄があれば実はお金そのものは大好きで関係も円満だったのに、 他の事柄で全部(人、もの、金、環境、)嫌になってと記憶が癒やされていない場合は効果的なアプローチだと思いますよ。気づいたこと結果的に、私たちの行動意思決定が多くの場合 このような経験に付随する心の傷、解釈 それも悲願的なものにスポットライトが当たって同じ時代も豊かなことたくさんあったと思うのですが、 スポットライトが心の傷にあたっていたら、 それを人生設計図に採用しがち。心と身体と頭、記憶を用いて私たちは人生謳歌をするならば 基盤土台をしっかり癒し整えて健康的に お金、教育、事業、社会、経済と関わる楽しさや 人とのつながりにより創造できる豊かさを経験していきましょう約24年間持って生きてきた ネガティブなお金に対する思いと実経験は 実は人に対してであり、お金を汚いものと解釈しているわたしにこそ 諸悪の根源はいたわけです。お金は、私の心の傷をいつも助けてくれてました。 親は、私に沢山の体験を与えてくれました。 借入や銀行、クレジット会社は、私に生きる底力と恐れなくていいことを気づかせてくれました。
お金の苦労について思うこと
その上で思うのが、「お金の苦労も苦労そのものも買ってでも若い時はしなさい」↓↓↓お金の苦労はしなくていいと思います。理由は、人として生きる上で必要性が高い今 しっかり制度を学び生み出す力を養い、 金融リテラシーを身につけていくことは 10代早くてもいいと思う。私は自力で学んで実践したけれど、 しっかり生計立てて生み出す力を身につけて 適切に指導できる人から学ぶこと。
最後に
思考は変えることができること。 回路を変える楽しさと地道だけどコツコツが効いている今。列車を乗り換えたようです。私も長い間、一人で抱えていました。 だからこそ、同じように苦しんでいる方の力になりたい。読んでいただきありがとうございます。
思索の次に、実践の時間がある
問いを持ち続けることは、とても大切です。
私も長い時間、問い続けてきました。
でも、ふと気づいたことがあります。
問いを深めているだけでは、
同じパターンから抜け出せない瞬間がある、ということ。
感じる。気づく。見つめる。
それはスピリチュアルな学びが与えてくれる、
かけがえのない土台です。
でも、その次に——
"気づいたことを、日常の中で形にしていく"
そのための技術が、必要になる時があります。
精密度、再現性、そしてシンプルさ。
自分で自分を扱える、具体的な方法。
スピリチュアリティは、決して否定されるものではありません。
ただ、それだけでは届かない場所に、
もうひとつの扉があるだけなのです。
次の一歩を、ゆっくり選んでください
"変わりたい" という気持ちがあれば、それで十分です。
どちらを選んでも、自分のタイミングで大丈夫です。
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