わたしの記憶ってなんだろ。|問いと実践のあいだで

問いを持ち続けているあなたへ。

スピリチュアルも、心理学も——
どちらも触れてきた。
でも、どちらか一方だけでは、
何かが満たされない気がする。

10年かけて少しずつ深めてきた
「記憶」という奥深い領域との対話を、
言葉にしてみた実体験の手記です。

こんにちは。TOMOです。思考、感情、身体と記憶の奥深さと面白さ。 人生に影響を与えるわたしの記憶とは?みなさんは、実際の記憶に対してアクセスするような経験がありましたか?

結論から言うと

医学アプローチとスピリチュアル学アプローチ、 どちらも必要な記憶領域があるという実体験をしました。なんてこったい! 奥深さに驚くばかり。一生分からないでしょうね笑実体験と人生に影響を与えた事実は、 生き証人として認めざるをえないけれど 一生分からない領域ですね。だから楽しい私はそう思ってこれからも 学問としての心理とスピリチュアルを どちらからも経験を積んで融合して行こうと思ってます。

日本ではまだまだ珍しい

心理学なら心理学だけ。 スピリチュアルならスピリチュアルだけ。偏ったり、どちらか…全く違うようで向かう先は同じである その境地に私は興味がありますね

私にとっての「記憶」

10年前まで、夢とか普通に記憶といえば 友人や家族達の思い出?そう、数十年前くらいの"思い出が記憶"でした。 あとデジャブというやつ? あれもよく分からないけど面白くて好きですね。

初めての体験は30歳のこと

ちょうどセルフケアを始めて 自分が思っている感情や想いを書き始めるという機会がありました。え?でどうするの? と始めは扱いとか捉え方とかさっぱりでした。ある日のこと。 自分の苦い思い出に嘘をついてて認めたくない想いがありました。すごいきつかった。 怒り浸透でやめたくもなりましたし 認めたくなさすぎて… この記憶も、数年単位のもの。

ここで大事なこと

今私は、スラトレ®認定トレーナーです。感情や思考、心の傷は適切な方法、環境、またアプローチをしましょうね。 安易にするものではありません。それを私は最近すごくいいたい

10年間コツコツ続けてきた

その地道なコツコツとした歩みは "記憶"という概念を考える機会となりました。かれこれ10年やり続けてきました。 地味で地道なコツコツ。 周りはやめていく人も。そこで3年目に、 あるはっきりとした数年前とかではなく、 何かの記憶?映像? そんな物語の記憶をみました。その先は当時行けず。何かのきっかけになるかもだから "大切にしとこう"と思ったわけです当時は。その記憶がもたらした人生の奇跡には驚いている今ですが、 それも見てから約4.5年後に動き出します。そして動き出してから約3年後の昨夜、 また記憶にアプローチする日がきました。

様々なアプローチを試してきた

感覚的なアプローチが続く約7年間を経て、 今私は学問上の学びと適切な技術を医学、心理学から深く知ろうとしています。その前に沢山実践で身体を通じて体感してきました。中には一時的なアプローチ成功はあるも再現性は低く、 また精密度もあらいものもありました。 今ながらわかる話です。【国内】 ・ヨガ瞑想 ・気功師 ・ヒーラー ・サイキックリーダー/リーディング ・ヒプノセラピー退行催眠【海外】 ・サイキックリーダー/ロンドンetc…

スラトレ®との出逢い

国内における心と身体、思考、記憶にアプローチする様々な経験を経て ようやく自分がもっとも喜びしっくりきた 精密度と再現性、また自分にカスタマイズしていくという 思考トレーニングがスラトレ®でした。約7.8年、10代から入れたら28年間 あらゆるアプローチをしながらも 根本的な記憶や諸悪の根源にたどり着けない葛藤と 何度と繰り返してしまうパターン。なんだお手上げ 何度もありましたね。スラトレ®認定トレーナーになり、さらに探求は深まりつつあります。

記憶の種類について

これは研究家気質の私個人的意見です。 あくまで参考までに。記憶には、 1、身体の記憶 → ここには皮膚記憶もポイント 2、思考マインドの記憶 3、その他に私が体験した記憶があります※3に関しては、心理学を超えスピリチュアリティな分野になるでしょう。

スピリチュアルについて思うこと

世界では、医学とスピリチュアル学(学問として)存在していると聞きます。一方で国内のスピリチュアルは時に悪質であったり 脅しのような発信や地に足がつかずにいる状態と混在されてしまっている状況で 多くの人々が振り回されている場合も。私はスピリチュアルは基礎土台であり、 決して怪しいものではなく 心理学においても死生観や深い学びには スピリチュアルな視点も触れる機会が多くはないですが存在します。霊性といった言葉表現で用いられることもあります。

何より私が懸念すること

心を開示したり、傷をケアする専門家を しっかり見極めていくこと。どの時代にも同じような事は起きてきたと思いますが 近年はSNSもありよりわかりづらいとも言えますね。だからこそ、適切な技術と環境を選ぶこと。 私はこれからもその探求を続けていきます。

思索の次に、実践の時間がある

問いを持ち続けることは、とても大切です。
私も長い時間、問い続けてきました。

でも、ふと気づいたことがあります。

問いを深めているだけでは、
同じパターンから抜け出せない瞬間がある、ということ。

感じる。気づく。見つめる。
それはスピリチュアルな学びが与えてくれる、
かけがえのない土台です。

でも、その次に——

"気づいたことを、日常の中で形にしていく"

そのための技術が、必要になる時があります。

精密度、再現性、そしてシンプルさ。
自分で自分を扱える、具体的な方法。

スピリチュアリティは、決して否定されるものではありません。
ただ、それだけでは届かない場所に、
もうひとつの扉があるだけなのです。


次の一歩を、ゆっくり選んでください

"変わりたい" という気持ちがあれば、それで十分です。
どちらを選んでも、自分のタイミングで大丈夫です。

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