専門家と専門家ポジションとは?|問いと実践のあいだで

自己理解や内省トレーニングに、
足を踏み入れてきたあなたへ。

講座を選ぶとき、
私たちは何を基準にしてきただろう。
人柄。紹介。無料だから。
——それで心の深いところを預けていいのか、
ふと立ち止まる瞬間があります。

心という聖域を誰と歩むかについて、
静かに問い直してみた文章です。

こんにちは。TOMOです。今日はデジタル時代、たくさんの情報はもちろん 講座やセミナー開催も増えていて 自己理解や内省トレーニングをする方々も多い昨今。結構この固定概念、思い込みが多いのでは? と思ったのです。

専門家と専門家ポジションの違い

前提に皆さんは専門家の方から学んだり、 伴走者として内省トレーニングをしていますか?また自己理解の基本的なメソッドは どのような方から習得されましたか?

結構知らないこと

ここで、結構知らないのが 創始者の専門性についてです。それよりも ・人柄や優しそう ・無料だから ・知り合いから紹介されたからでスタートする事が非常に多い。私もその一人です。 信頼する友人知人から紹介されて 知り得た、出逢えたきっかけがほとんど。

昔の私

昔は、そのまま誰かがいいと言っているから、 また流れやその時の気持ちなどで決めていました。結果どうだったか?一時的には良くなる。 でも根本的には変わらない。 同じパターンを繰り返す。そんな経験を何度もしました。

今の私

今はと言うと? 1つの指針ができました。心の聖域である、 つまり意識という根幹の自分に影響する分野においては 手のひらを明かすのと同じ。 また身体を委ねるほどに。本来とても安心安全かつ非常に適切な 扱いをする分野であること。そう理解に努め、深く考えてきました。

専門家か?専門家ポジションか?

専門家とは: その分野を体系的に学び、資格や実績を持ち、 臨床や研究を重ねてきた人。専門家ポジションとは: 専門家のように見えるが、 実際は体系的な学びや資格がなく、 自己流や経験則のみで発信している人。どちらが悪いという話ではありません。ただ、心や意識という繊細な領域を扱うなら、 誰に委ねるか?は慎重に選んだ方がいい。

私の指針

私自身は専門家ではありません。でも、心という繊細な領域を扱うからこそ、 専門家とチームを組むことを選びました。私は等身大のまま。 肩肘張らず、偉そうにもしない。でも、バックには医学博士の監修がある。 そういう形が、私には合っていました。皆さんも自分でできる事と 力になってもらう時に誰にお願いするか?そんな時は、・専門家か専門家ポジションか?・専門家ならばどんな分野においてか?・もしくは、専門家とチームを組んでいるか?をしっかり見極めてくださいね。

最後に

私はクラゲラバー(Lover)ですが、 専門家でも専門家ポジションでもありませんでは。

思索の次に、実践の時間がある

問いを持ち続けることは、とても大切です。
私も長い時間、問い続けてきました。

でも、ふと気づいたことがあります。

問いを深めているだけでは、
同じパターンから抜け出せない瞬間がある、ということ。

感じる。気づく。見つめる。
それはスピリチュアルな学びが与えてくれる、
かけがえのない土台です。

でも、その次に——

"気づいたことを、日常の中で形にしていく"

そのための技術が、必要になる時があります。

精密度、再現性、そしてシンプルさ。
自分で自分を扱える、具体的な方法。

スピリチュアリティは、決して否定されるものではありません。
ただ、それだけでは届かない場所に、
もうひとつの扉があるだけなのです。


次の一歩を、ゆっくり選んでください

"変わりたい" という気持ちがあれば、それで十分です。
どちらを選んでも、自分のタイミングで大丈夫です。

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